ヒアルロン酸注射の効果と注意点

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ヒアルロン酸は1gで6000mlの水分を保持できるといわれます。


その特徴から保湿成分として化粧品などに配合されていますが、元々は眼球のガラス体勢分として発見されました。
化粧品に含まれるヒアルロン酸は分子が大きい高分子のため、表皮の一番外側にある角質層に留まるだけです。


ヒアルロン酸が化粧品に含まれる理由は、角質層に水分を抱え込み、それ以上の水分蒸発を防ぐことが着たいされている為です。
一番届いて欲しい真皮には、ヒアルロン酸注射が効果的とされます。



主な成分はN-アセチルグルコサミンとグルクロン酸で構成されています。

粘性が高く、体の中で皮膚や筋肉・軟骨などの細胞同士を繋ぎとめる役目を果たし、重要な要素でもあります。
必要な成分ですが、ヒアルロン酸注射には注意点もあります。施術の際のトラブルでは、その殆どがドクターの技術不足で起きるものです。
ヒアルロン酸注射では針による内出血や、皮膚の浅い部分に固めのヒアルロン酸製剤を注入してしまった場合、デコボコになったりミミズ腫れや青いあざができるケースがあることを覚えて置いて下さい。



このような場合は、ヒアルロン酸を分解する薬剤を使用します。



分解した直後に再びヒアルロン酸注射をしてもすぐに分解してしまうので、少なくとも1週間は行えません。
また、ヒアルロン酸を繰り返し注入ることで体内に吸収されず、しこりが残ってしまうことがあります。


何度も注射を行う場合には注意が必要です。